トリミング

計画停電の影響で中々トリミングの予約がとれなっかた我が家のプー太ようやく、さっぱり綺麗になりました。
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昨日は、大きい地震に驚かされました。被災地の方々に追い打ちをかけるような余震、亘理町では今も断水が続いてるそうです。一日も早く復旧してほしいと願います。亘理町の方々は損壊がひどい家でも「家を残して、がれきだけを撤去」という方が予想以上に多いいそうです。被災者からは「打ちのめされても諦めない。黄色い旗は希望の証し」と力強い声も上がっているそうで、胸を締め付けられます。
がんばれ亘理!海老名から元気と笑顔を!Ilove ebinaプロジェクト日に日に進行してます。
来週からは協力して頂ける店舗で販売出来そうなので応援よろしくお願いいたします。

# by kensyodoken | 2011-04-08 18:55  

ひさびさに

今日は久しぶりに現場に行ってきました。最近はステッカーやら会議やらで全然現場に行ってなかったのですが、なぜかまだ疲れがぬけず。従業員達は亘理から帰って来てからも毎日現場でがんばってくれてます。感謝感謝!昨日の夜に仲間の大波住設池田さんが、一人で亘理のボラセンに駆けつけてくれました。今現地で大活躍してくれてます。心強い。
現場はバイバスが通る所の橋台をつくっています。こっちも頑張って日本経済をまわしていかなければいけませんね。
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ステッカーを置いて頂ける場所も少しずつ決まってきました。来週にはステッカーも出来上がってきそうです。がんばるんでボラセンの佐藤さん、横山さん待っててね。

# by kensyodoken | 2011-04-07 21:13  

Iラブ海老名 

ステッカーの作成が進んできた!
このステッカーは、地域を愛してる人に購入してもらう予定。
1枚300円でその中の200円を亘理町災害ボランティアセンターに支援金として送ります。
会社の事務所は留守がちなので、販売協力店募集します!
今、いろんな方々の協力のもと着々と進んでます。
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海老名のイチゴをハートに・・・どうでしょうか?

# by kensyodoken | 2011-04-06 17:10  

がんばれ亘理町

3月28日亘理町ボランティアセンターに連絡がとれた!神奈川から土建屋が重機とトラックを持っていったら役に立てるか確認した所(是非是非)との事。夜迄従業員と話し合い、全員が自分の意思で仕事でなく人として行こうと決意してくれました。たのもしい!仕事を延期させて頂いたお客様スミマセンでした。ボランティアセンターは長靴が足りなく困ってるらしい!仲間達にメールで送信!
3月29日朝から買出し。トラックと重機の燃料400リットル灯油200リットルガソリン60リットルを買い、4日分の食糧(缶詰やレトルトカレー)を72食分!
朝から手伝ってくれた馬場工務店さん、大波住設さん、㈱丸山工務店さん看板工房サスケの皆様ありがとうございます。又沢山の救援物資や長靴をお預かりしました。
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㈱青木組さん㈱ECエンターテイメントさん職人ネットワーク旧友会の皆様、又地域の皆様、急な呼びかけにもかかわらず、多大な協力ありがとうございます。又予想以上な物資の量でトラックに積みきれなくなってしまい、急遽、大塚自動車センターさんに重機を運んで頂く事にありがとうございます。しかもせっかく来たからという事で1日作業も手伝ってもらっちゃいました。感謝!
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PM10:00いざ!出発!
ガタガタの東北道が地震のすごさをものがったっています。緊張感も高まりなんとかAM5:30亘理町に到着!
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まずは、ボランティアセンターの駐車場脇を拝借しこれから4日間泊るテントを設営。
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完成!堅昇駐屯地
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皆様からお預かりした物資も熱い気持ちと共にお渡しいたしました。
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いざ依頼場所へ
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被災地では現地の方たちが協力しあい、ガレキをどけ写真や大切なものを探しています。
私達が出来る事は、ゴミとなってしまった物を家から庭先にだしてあげる事、ガレキをどけ大切な物を探してあげる事、畑に堆積したヘドロをどかしてあげる事。漂流してきた車を撤去する事。それぐらいの事しかできません。自衛隊の方や消防、警察の方のように人命救助はできませんが、神奈川の人にこんなに応援してもらったんだ。もう一度生きようって声をかけられた時、涙があふれてきました。これも立派な人命救助だと、間違ってなかったと。ボランティアに関しては賛否両論ですが、自分達の物は用意し、現地の物資は現地の方たちへとルールを守り一人でも多くの方が行ってくれたらと思います。
ボランティアセンターの方達も必死です。与えられた事をやり少しでも負担を少なくしてあげて下さい。災害に慣れてる人などいないのだから。
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4月1日 朝起きると一人の従業員が僕のもとに来て「連れてきてくれてありがとうございます。沢山の人達の為に頑張りましょう。」嬉しかったです。他の従業員も一人ひとり熱く語ってくれました。自分達の仕事に誇りをもとうと、これからも宜しくお願いしますと、本当に頭が下がります。自慢の従業員です。  まさか・・・エイプリルフール?
4月2日 無事に作業を終え、ボランティアセンターを後にする。センターの佐藤さん、横山さん他の沢山の方々に見送られ何とも言えない寂しい気分に、よし頑張って必ず又こよう。帰ってからも亘理町ボランティアセンターを支えよう。みんなで決めました。自分達が出来る事は現地にいなくても必ずある。くどいようですが、ルールを守り参加が出来る人は参加して下さい。人は何人いても足りないはず
19歳の現地ボランティアの子が言ってました、友達も失った、親は自分達を育てる為に一生懸命がんばってくれてる、だから僕たちが1日も早く復興させて大人たちに恩返しをするんだと・・・
日本もすてたもんじゃない。日本はいい国だ!

# by kensyodoken | 2011-04-05 18:22